2011年は、3・11の東日本大震災、原発事故、アラブの春、欧州・米国の経済危機と、歴史に残る波乱の年でした。自然、社会、経済など、どの分野でも「安心」と思われていたものが実はこんなに脆かったことを知った一年でした。しかし一方で、3.11の地震には、人間の温かさ、強さを感じさせられました。
医療界も今、激動の時代を迎えています。日本の医療システムは世界に誇れる仕組みを築いてきました。しかし、我が国は他国が経験したことのないスピードで高齢化を迎え、経済成長の鈍化と相まって、新しい仕組みへの転換が求められています。新しい仕組みへの転換には、従来の発想にはない取り組み方が必要になってきます。
昨年、厚生労働省の班会議で、プラタナスの在宅医療の取り組みを例として取り上げられる場面があったと聞きました。プラタナスでは、設立当初よりグループ診療、情報システムの活用等を行いながら、新しい発想で『患者さんと医療者の求める医療』を追求してきました。私たちの取り組みが、今後発展し、転換していく医療の仕組みに役立つ年になるかもしれません。
今年は辰年です。龍は力強く天高く上りながら、恵みの雨を降らせます。今年は、人間の持つ暖かさや力強さが遺憾なく発揮される年になりますように。私どももプラタナスの理念である『患者本位の医療の提供』に日々邁進いたします。何卒ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。皆様の益々のご発展、ご健勝とご多幸を祈念しています。
2012年1月1日
医療法人社団プラタナス
総事務長 大石佳能子
昨年、厚生労働省の班会議で、プラタナスの在宅医療の取り組みを例として取り上げられる場面があったと聞きました。プラタナスでは、設立当初よりグループ診療、情報システムの活用等を行いながら、新しい発想で『患者さんと医療者の求める医療』を追求してきました。私たちの取り組みが、今後発展し、転換していく医療の仕組みに役立つ年になるかもしれません。
今年は辰年です。龍は力強く天高く上りながら、恵みの雨を降らせます。今年は、人間の持つ暖かさや力強さが遺憾なく発揮される年になりますように。私どももプラタナスの理念である『患者本位の医療の提供』に日々邁進いたします。何卒ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いします。皆様の益々のご発展、ご健勝とご多幸を祈念しています。
2012年1月1日
医療法人社団プラタナス
総事務長 大石佳能子

























